10 | 2017/11 | 12
-
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

ぷりんパパママ

Author:ぷりんパパママ
あすと長町ニュータウン奮闘日記へようこそ!

最新記事

仮設住宅奮闘日記アルバム

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仙台市は復興公営住宅の数が足りません。

2014.12.26 20:17|未分類
25日このブログにこのようなコメントが寄せられました。仙台市では今月初めに
一般抽選が終わったのですが、1188世帯の方々が落選し、希望した終の住処に
入ることができない状態で、4回目の不安な年越しをしないといけません。
あすと仮設でも何世帯かが不安な年越しとなりました。


====寄せられたコメントの原文=====
突然のコメント失礼します。
私は先日の抽選会に落ちました。
2回目抽選会の応募用紙が届きましたが、あまりに偏った空き具合で困惑しています。
仙台市街地など便利なところはほぼ空いていません。
どこに住めばいいのか、仕事はどうすればいいのかなど希望の持てない日々を家族で過ごしています。
もうどうすればいいのかわかりません。
復興公営住宅は増えないのでしょうか。。。
落選者はへんぴな場所で我慢しろ、としか感じられません。

================================
コメントを寄せてくれた人の想いはもっともです。希望を捨てて欲しくない。
何とかしないといけないと思いました。

私は早速、要望と質問書を奥山仙台市長に届けてきました。

141226_100413.jpg

残念ながら奥山市長に直接手渡すことはできませんでしたが、仙台市の当局や市長が
言っている「最後の一人まで丁寧に復興ができるまで努力する」を現実のものとして
欲しいと伝えてもらうことをお願いしてきました。

元気お届け隊がやってきました

2014.12.23 12:03|未分類
チアーズ元気お届け隊が仮設にやってきました。寒空の中、「元気お届け隊で〜す、集会所で
体操をやるので是非来てくださ〜い」

行かない訳ないじゃないですか!かわいい子供たちがダンスを踊り、お茶を飲んで、嫌な顔を
ひとずせず、腕のマッサージをしてくれます。

子供たちに元気をもらった〜!

今日は隊員さんのおばあちゃんが腹話術も披露してくれました。

DSC08091.jpg

DSC08092.jpg

DSC08086.jpg

DSC08087.jpg

DSC08090.jpg

福岡県城東高等学校ダンス部さんが来訪しました。

2014.12.22 18:00|未分類
22日午前、福岡県城東高等学校ダンス部さんが来訪しました。
仮設の空き部屋の除草奉仕をしていただきました。

遠くから来ていただいて、奉仕までしてもらって感謝・感謝です。

元気をいただきました。

DSC08083.jpg
レトロフューチャー前で記念撮影

DSC08081.jpg

DSC08082.jpg

DSC08079.jpg

DSC08078.jpg

12月のおしるこカフェ

2014.12.15 17:35|未分類
14日、12月のおしるこカフェが開催されました。今月は志津川の牡蠣雑煮付き
でした。出汁は牡蠣からたっぷりでせり・柚子の香りがして美味でした。

靜音ちかショーも楽しくみんなで手話付き踊りも定番です。

DSC08021.jpg
ボランティアのスタッフさん+壁画アートの作者さん

DSC08030.jpg
靜音ちかさんの熱唱!

DSC08028.jpg
大にぎわいの集会所

DSC08032.jpg
最後に完成した壁画の前で写真撮影

仙台市の復興公営住宅が足りない!!

2014.12.08 22:57|未分類
仙台市の復興公営住宅が足らないことが12月3日の記者発表で明らかになりました。

仙台市によると復興公営住宅の一般抽選の応募結果を公表36団地1471世帯に対して
2277世帯からの募集があったことを明らかにしました。

「住宅数は3200戸で十分対応できる」と言っていたが、やはり予想以上の応募があり、
被災者の『終の住処』であるはずべきの復興公営住宅が不足し、結果仙台市の復興は5年で
終了することは不可能となりました。

koueisokuhou.jpg
募集住宅数1471戸に対して2277戸からの応募があり、800戸
以上の住宅が不足していることが判明したが、仙台市は「2会目・3回目の
抽選結果を見て今後の対応を検討したい」とコメントをしている。

koueisokuhou_0001.jpg
問題はそれだけではない。応募住宅の偏りが問題!
1471世帯の抽選にもれた人は希望の住宅の変更を余儀なくされ
茂庭第2などの不人気(交通の利便性が悪い住宅)へ押し込まれる
可能性があり、「被災者はへんぴな場所でも我慢しろ!」的な対応が
目に見える。

「被災者本位の復興と被災者の一人まで丁寧な対応をする」と議会で
答弁していた市当局の対応が注目される。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。