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仮設北門 母子像に「涙がとまらなかった。」  河北新報抜粋

2011.11.11 23:47|未分類
11月11日付け朝刊、『河北新報』地方紙5面に。
「声の交差点・応援メッセージ・3、11大震災」に ”悲しみ伝わる仮設の聖母像 ”の題名で投書が掲載されました。(島 可奈子さん 53歳 仙台市太白区・主婦)
その抜粋をご紹介しましょう。
 
仙台市太白区のJR太子堂駅の西、長町側に住んでいる私は、あすと長町にある仮設住宅の周りを時々、犬と散歩する。
数日ぶりに見る住宅は、寒さ対策の工事が始まっているのか、いつもより車の出入りが多いようだった。
入り口の所で出ていく車のために待っていると、数日前まではなかった丸太の置物が門柱のように立っていた。そばに行くと、胸に子どもを抱いた聖母像のようなチェーンソーアートだった。
これを目にして私は、涙が止まらくなってしまった。
仮設住宅を見ても、一軒一軒に住む人たちの深い悲しみを考えたこともなっかたのではないか。被災された人のことを、心の底から考えていなっかたのかもしれない。
それがあの像を見た瞬間、打ちのめされてしまった、家族や家を失った人がつらさを抱えながら生活している意味を、やっと実感できた、大震災からきょう11日で8ヶ月である。


DSCF3262.jpg
              河北新報より(無断掲載勘弁・・!)

チェーンソー作家さんブログ検索キーワード; ブログ 砂時計主義 詩人 チェーンソー  

s-DSC05796.jpg



コメント:

ありがとうございます。

作者です。
いつもいつも、自分の彫っている物の思いが伝わっているかどうか
確認する術を持たずに彫っていました。
今回、この作品は定禅寺通りの遊歩道にて、許された僅かな時間90分で彫りました。
人物は通常、2~3時間を要しますが、
この時ばかりは頭を震災当時のできごとがよぎり、
無我夢中で彫ったものがこれです。
この投書の方のように一人でも感じとってくれたなら、
彫った甲斐がありました。
この記事を取り上げてくださり、ありがとうございました。
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