04 | 2017/05 | 06
-
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

ぷりんパパママ

Author:ぷりんパパママ
あすと長町ニュータウン奮闘日記へようこそ!

最新記事

仮設住宅奮闘日記アルバム

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人知れず悲しき最後

2014.06.19 23:05|未分類
12日河北新報がトップ記事で掲載した。

仮設住宅の孤立が問題となっている。あすと長町でも悲しい出来事があった。

巡回も希薄になってきているし、仮設住宅での暮らしも限界に近い。自治会の対応も
パーフェクトではない。

様々な職種、自助・共助・近助・公助の連携強化と様々なセーフティーネット(網)を
かけて異変に敏感に対応し、連携するかが必要だ。

あすとでは様々な取り組みを行っている。健康相談と称し戸別訪問を実施。
心理療法士も戸別訪問を実施。

その情報を緩やかに共有している。「緩やか」がポイント細かいことは聞かないが
「あそこの部屋の人は状態が悪い」と分かれば、対応も違ってくる。

しかし、これらの取組みは全てボランティアでまかなっている。そこが何とも言い難い
ジレンマがある。
仮設での挑戦はまだまだ続きます。

s-kahoku_0001.jpg

kahoku_0002.jpg



コメント:

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。