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夜のパトカー出動騒ぎ m(___)m

2013.12.15 07:12|未分類
夜9時ごろ玄関のチャイムが鳴った。
長女がパソコンを取りに来たのかな!と思って玄関に出てみると隣りの棟梁とおばちゃんが
すごい剣幕で、うちの反対側のお宅へ何か文句を言っている。

「おやじ出せ、こらっ、ソファ置いてて何が悪いってや、釘や鋲なんて1本も落ちてねえぞ」

雪が降る中、玄関を開けて家に入りそうな雰囲気、当然酒のにおいがすごい。

どうやら、事はうちには関係なさそうだが、おばちゃんがチャイムを鳴らしたらしい。

止めに入るが言う事を聞かない。おばちゃんも止める気が無く陰から文句を言っている。

とうとう、隣りのSさんのお父さんも出て来てしまった。

「なんだこの野郎、ふざけやがって、ソファ広げて邪魔だ、釘拾って娘の車パンクしたら
どうすんだ。いつも勝手な事ばっかりやってや、この野郎。酒の呑まねでしらふの時に来いや」

間に割って入るが、棟梁は相当量呑んでいるらしく静止がきかない。

「ふざけんな、この爺。何にもしてねえくせにいっちょうまえな事語ってんじゃねえんだ。
どこさ釘落ちてんだ

「釘は全部拾ってるから、どごさ落ちてんだこの野郎」

雪が2cmほど積もっているので探すにも探せるはずもない・・・・

お父さんが棟梁から捕まれた腕を振り切った。(本当は私の手に当たったのだが・・・・)

「おう、おやじ今手ぶつけたな、上等じゃねえかやるか、おらっ」

増々2人の距離が近づく、間に割って入っている私が間に挟まれる。服は部屋着、足はスリッパ
雪が降っているので、濡れて来て寒い。でも中に入ってジャンバーを着る暇もない。
羽交い絞めにして、腕を締めながら棟梁を玄関先から遠ざける。

少し距離が空いたので、おさまるかと思いきやSさん夫婦が近づいてくる。

「このばばあ、ここにいる資格がないのに住民みたいな顔してここに居んじゃねえ」

「だはったら、Oさんに言え、煩せごだ、あっちさも言え」(Oさんは関係ないのだが・・・・)

「こんな酔っぱらって夜中に人の家に来るんだったら警察呼ぶから待ってろコノヤロー」

「上等じゃねえか、呼んで決着つけようじゃねえか」

棟梁、羽交い絞めしているのにヒートアップ、「ばばあさ言わねえで直接言えってーの
俺が囲っている奴なんだからお前らから文句言われる筋合いはねえ」

「あらっ、近くにアパート有って、毎日猫の世話してるって言ってたっちゃ」

「おらっ、そんな事言ってねえ、Oさんに言ったらいいっちゃ」(意味が分からん)

お父さんが家から再び出てきた、「今警察に電話したから、ここで騒いでろ。おめえみたいなやつは
警察に捕まれ馬鹿野郎」

それを聞いた棟梁増々ヒートアップ羽交い絞めを振り切り、服が破れたのもお構いなしに
掴み掛ろうと突進していく。でも、相当酔っぱらっているので俺に捕まる。

「この親爺、上等だ。つぶしてやっからな」ヒートアップしているので、羽交い絞めも振り切り
2人超接近。間に割って入る。「じゃまだ、会長どけ、この・・・」そのうち私の服も破れる。
とにかく2人を引き離すために棟梁へタックルの体制で引き離しにかかる。足はスリッパで力は
入らないが押すしかない。

警察が来た、棟梁ますますヒートアップ「こらっ親爺本当に呼びやがって、後でブッ潰してやっからな」
おまわりさんが4人来た。1人はSさん宅へSさん夫婦を自宅に連れて行く。

棟梁は私のタックルの体制から増々ヒートアップ「おいポリ、俺は悪い事何にもしてねえからな」
おまわりさん3人が棟梁を取り囲む、「お宅さんは?」お俺の事?見ても分かると思うが、
「チャイムが鳴って止めに入っただけですよ」んじゃ、分かりました。離れてください。「でも
暴れますよ!いいんですか?」大丈夫です。警察で事情を聴きますから放してください。

棟梁、今度はおまわりさんにくってかかる。「俺が何したって言うんだ、酒呑んで何が悪い。昨日も
今日も忘年会だったんだ。」おまわりさん「お酒を呑むのは悪くはないけど、ご近所に迷惑をかけたら
、そりゃおまわりさんも事情を聴かないとねえ」

パトカーがもう1台到着
「だから何したって言うんだ」棟梁とうとうおまわりさんを蹴飛ばしてしまった。
おまわりさんの一人が棟梁を掴み「これ以上暴れたり私たちに手を出したら逮捕するぞ」
「上等じゃねーか、ワッパかけろ、おらっかけてみろ」でも棟梁少しおとなしくなって玄関先に
戻される。ばばあは玄関で訳の分かんないことを言っている。玄関に入れたいがばばあが邪魔になって
玄関に入れることが出来ない。

また、通路中央に出てきた。「ほんなに俺ばっかり囲んで何が悪いんだ。あいつもここに連れてこい」
「Sさんは自宅で聞いているから、お宅も家に入りなさい」
ばばあが邪魔で玄関に入らない、「いだだだだ・・・・・」「おばあちゃん、そこ邪魔だから中に
入って」「おらっ・・・・・・??????帰っから、警察なんて嫌だから帰っから」
「だめだよおばあちゃん、さっきここに住んでいるって言ったんだから事情を聴かないと」


ようやく、2人が家に入った。


おまわりさんにお礼を言って家にようやく入れた。30分位は外に居ただろうか!全身震えが
止まらない、寒い!!風呂を沸かす。その間ホットカーペットとコタツもつけた。
頭をタオルで拭いて、濡れた服を脱いでストーブで乾かす。

ピーンポーン

ありゃ、誰が来たんだ。
棟梁が来た。「会長迷惑をかけてすみません。」と頭を下げて帰って行った。
たぶん警察から説得されたんだろう。
反省したんだったらいいだろうなと思った。これで少しはおとなしくなると思っていた。



そしたら再び、ピーンポーン
今度こそ長女が来たのかと思いきや
「会長、カラオケ行くべ、気分悪いから呑み直す、一緒に行くべ」
冗談じゃない!反省の「は」の字もない


困った!を通り越してあのまま警察に逮捕されて頭を冷やした方が良さそうだ。

おかげで風邪ひきました。今朝は悪寒と頭が痛いです。

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