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要援護者台帳配布の説明会に出席してきました

2013.01.20 03:16|未分類
18日太白区区役所で要援護者台帳についての説明会があった。

リストを渡されて、登録者数に愕然とした。
23年10月に独自調査した要援護者数の1/10の数しか登録者名簿にはない。

登録者数の少なさにどのような説明をして同意を得たのか?万が一助けられなかった
場合の責任分界は?と担当者に聞いたが曖昧な回答しか返ってこない。

察するに「手上げ方式は行政にとって一番責任負担のない方式」を仙台市は採用
登録されていない人は見捨てても良いのか?

どれだけの税金を使って調査したのかは分からないがこれも
中途半端な仕事で役に立つ制度ではない

仙台市政に疑問だらけである、特に仮設住宅の住民は直近に壮絶な避難を経験した人たちが
いるところである。

市の担当者は私にこう言った
「仮設住宅はいつか無くなるのだからあまり気にせず
こういった人がいる、登録されているぐらいの程度で捉えてください」

だと・・・・・

ふざけた担当者である「助けてほしい、援助してほしい」から登録し、情報公開に応じた人たちに申し訳ないとは思わないのか!

やはり仙台市政の姿勢に疑問だらけである

河北新報も同様の懸念を記事にしている
s-youengo_0001.jpg

s-youengo_0002.jpg
河北新報1月11日記事を掲載

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