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チェンソー彫刻作家 くりたさん

2011.10.26 21:04|未分類
少し肌寒いが秋晴れの今日、太白区まち課大友さん、朝早く仙台へ、「母子像」「フクロウ像」二体を仮設へ。仮設北口出入り口に「母子像」母親が子供を慈しみを込めて抱く姿、まさに仮設住人を愛で包み込んでいるようだ。

南口には「フクロウ像」夜中、君達を守ってあげるから、ゆっくりお休み・・・!と言っているようだ。
どちらの彫像も1メートル50センチ位、重さもかなり有るようだ。

s-DSC05796.jpg

       母子像は秋保町の阿部音文さん作


s-DSC05797.jpg

       梟は千葉の栗田宏武さん作



一本の丸太をチェンソーで一気に削りあげたそうな!製作者クリタさんはこの分野では有名な作家さんらしい。
我々住人これらニ体の彫像から励ましを貰って少しでも前へ進みたい。

手配してくれた大友さん、勇気を与えてくれた秋保町の阿部音文さん、栗田宏武さんお礼を申し上げます。



18日作者の阿部音文さんからお叱りのコメントをいただきました。作者の間違いを指摘していただいた上に
私共がコメントに返信するのが遅れてしまいました。

私共の不手際で大変ご迷惑をおかけし、不信感を与えてしまったことをこの場をお借りしましてお詫びいたします。

申し訳ありませんでした。

コメント:

すみませんが・・・母子像は違います。

梟は千葉の栗田宏武さん作成ですが、母子像の方は秋保町の阿部音文作成です。
私は郡山中学校の出身ですので、馴染みのある町に寄付されたことを嬉しく思っています。

無視でしょうか?

作者を間違えた上に無視でしょうか?
それほど喜ばれてないのなら、作品を引き上げましょうか?
引き取りに伺っても良いですよ。
他に喜んでくれるところはありますから、、、

訂正とお詫びありがとうございました。

チェンソーアートはご覧の様に、ノミで彫った彫刻とは違います。
ですから、なかなか工芸品や芸術作品のような扱いはしてもらえません。
しかしながら、やったことのある者ならわかりますけど、1時間や2時間でこれだけの物を彫るには体力と技術と経験とインスピレーションが必要です。
世界一速い彫刻、世界一危険な芸術と謳われるものです。
本人も彫るには精神を集中して本気で彫ります。
だから、作者を間違えられるのは一番辛いのです。
物を作り出す表現者として、作品はみな子供同然の思いがあります。
思いを込めて彫ったものであればなおのことです。
私自身も海外遠征に行ったり、日本国中の競技大会を周っています。
本業の会社から解雇されそうになった事もあります。
それでも続けていますが、それだけ厳しい世界です。
だから、もう辞めたいと思ったことも何度もあります。
でも、きっと辞めることはできないでしょう。
これが私の自分自身を表現する言葉だからです。

最後に一つだけ教えておきたいことがあります。
この2つの作品を丸太でできたただの物体とは思わないでください。
優れたディテールには神が宿ります。
そして人物の形をしたものには霊が宿ります。
宿ることは良いことです。
でないと神も霊も落ち着かないのです。
実体験から学んだことです。
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