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9月度の笑顔塾

2013.09.28 23:47|未分類
28日長町まざらいんさんと自治会共催の笑顔塾を集会所で開催しました。
2部構成で、1部は住民さんも入れた茶話会を開催。2部は役員さんの
カウンセリングでした。
今日からは具体的なカウンセリングの基礎知識の勉強、今まで理論無しで
チャレンジや対応してきたことが心理学的に間違っていないんだと実感
しました。

重要なのは役員が住民の話をきく姿勢とその方の悩みを整理し、解決に向けた
行動(動き)を行ってあげること。

仮設で今起こり始めている問題を実例に挙げ、具体的なアドバイスをいただきました。

私たちができる事は限られていますが、決して不可能ではない事。話を聞かない
のではなく、聞いて自分で判断してどう行動をとっていくかを即決しなければ
ならない事が分かりました。自分が無我夢中でやってきたことは間違いではない
様ですが、先生から見ると初級編の様な気がします。

共助・近助の中心的組織の自治会に必要な事が見えてきた気がします。

たった1時間の講習(カウンセリング)ですが、もっともっと先生の話を聴きたいし
相談したい。

行政の対応も問題だと先生は言ってくれました。それをカバーするのも自治会の仕事
だと思っています。

この現状を地元の市議団や県議会議員。国会議員に聴かせてあげたいと思いました。

話を聴く事の大切さ、問題を整理してあげること、そして実行させてあげること。
これが重要です。

全ての被災地・避難所に五十嵐先生のような方がいらしたら、自治会長さんの負担軽減に
繋がるはずです。

そろそろ、長期的な専門家が被災地や仮設住宅で心理的な治療(カウンセリング)が必要な
時期ではないでしょうか?

行政の様に足跡だけを残すのではなく、本当の意味での心理カウンセリングが必要な
時期に来ていると思います。



五十嵐先生、お忙しいとは思いますが、明日の住民のために私たち役員に教えてください。よろしくお願いします。
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