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使えない緊急通報システム

2013.04.30 01:57|未分類
仙台市が巨額の費用をつぎ込んで独居老人世帯につけている緊急通報システムがある。
お年寄りの方が万が一の時に押すボタンなのだが、仮設の利用者はほとんど使っていない。

使っていないから、こんな事故が起きた。
 ・4月27日朝入居者が外出
 ・同日夕方「ライフリズム異常」発報
 ・同日21時過ぎ、隣の住民がALSOKへ通報
 ・同日21時45分ALSOK到着
 ・ALSOKが緊急連絡先に電話をして外出している事を確認
  s-ALhoukoku.jpg
 ・外鍵は持っているが、内鍵は受領していないので警報は鳴りっぱなし5秒おきに
  主装置から警報音が響く、隣人は一晩眠れず・・・・


 ・翌日朝、隣人が私のところに来て「10日間も外出しているらしいから、これでは毎日眠れない」
 ・同日8時仙台市の担当者へ直接電話する
 ・ALSOKが内窓を壊して部屋へ侵入、主装置を解除

担当者からは自治会が立ち会って内窓を壊し、部屋へ侵入するはずが通報もなし、終わったことすら報告がない。私に立ち会いをお願いしたんじゃないの?前回も前々回も鍵は内か外1個しか受領してなく、万が一の時や、今回のようなケースでは窓ガラスを必ず割らないと警報が止まらないシステムはいかがなものだろうか?随意契約もいいが、仙台市はこういった不備な点を指摘し、改善されているのならば随意契約も納得できるが、2年目になってもシステム的にも制度的(鍵を1個しか預かっていない)にも使えないシステム=無駄な税金を使っているとしか言いようがない。
仮設住民には無用のシステムとしか言いようがない


仙台市は利用者にアンケートやヒヤリングを行っているのだろうか?システムは改良されて次年度の随意契約したのだろうか?してなければ行政の怠慢としか言い様がない。住民にとっては『いい迷惑なシステム』である。
反論したければシステム改修の仕様書を提示してほしい
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